スタッフブログ

”Turismo” という選択。

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スタッフ 渡邉 聡 / ワタナベ サトシ   [管理部サポート]
[2019/03/15]

みなさま、こんにちはV

ナベ@渡邉です。。。

 

 

 

本日は「アバルト595」についてのお話し。

 

皆様ご存知の様に、現状アバルト595シリーズは、3つのグレード展開となっております。

 

(1)ABARTH 595 ベースグレード

(2)ABARTH 595 Turismo/ツーリズモ

(3)ABARTH 595 Competizione/コンペティツィオーネ

 

 

上記の(1)と(3)には、所謂MT(マニュアルトランスミッション車)の設定が御座います。

そして、MTA(セミオートマティック)は、全グレードに設定が御座います。

 

 

 

アバルトというブランドですので、そのスポーティなイメージと重なって、マニュアルトランスミッションをチョイスされるお客様も多くいらっしゃいます。

 

 

しかし、アバルトというブランドが日本導入となった当初と比べると、MTA(セミオートマ)モデルを選ばれるお客様がかなり増えた事が分かります。

 

 

アバルトというブランドの浸透・一般化という要素もありますが、最近の輸入車ファンの方々の趣向として、「セミATはスポーティなトランスミッションである」という認識が、かなり浸透している様にも感じます。

 

 

最初はアルファ ロメオ155のBTCC/DTMレースカーに始まり、フェラーリF1で一躍有名になったこの「セミAT/シーケンシャルトランンスミッション」。EU圏ではかなり前からスポーティなトランスミッションと認識されてはおりましたが、日本もいよいよそれと同じ土壌になりつつあるのでしょうかね。。。

 

 

 

 

 

 

話しを595に戻しますが、セミAT前提で595を選ぶ時、予算以外のクルマ的要素からどれを選ぶべきか・・・。

 

なかなか、悩ましい部分でもあります・・・が、ナベ的には1つの解答を実は持っています。

 

 

 

・スポーティさとラグジュアリーさの程好いブレンドを好む方

・街中から有料道路での、クルマの敏捷性やレスポンスの良さを望む方

・アバルトと言えども乗り心地はあるていど確保したい方

・ターボエンジンですが、アクセルレスポンスに拘りたい方

 

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

これらの方々は、ぜひ「Tirismo/ツーリズモ」をご検討いただきたいと思います。

 

 

ラグジュアリー感はたっぷりしたレザーシートをご覧いただければ一目瞭然ですが、走りについても、「180ps VS 165ps 」という数字だけでは分からない、Turismoの味が、しっかりと御座います!

 

 

 

 

 

先ずはコレ(↑)ですね!

フロントブレーキがBremboの4POTキャリパー”じゃない”トコロ。

 ブレーキは当然ピストンが多くて、デカくて剛性の高いものがスポーツ畑的には望ましいわけですが・・・・・。果たして、日常の足にする方々にとってもイコールなのか・・・?

 

ブレーキパッドを押さえる箇所数・方向数が増える事で、ブレーキの微妙なコントロール性は上がってゆきます。

・・・でも、走っていると、ステアリングを通して、操舵感は重くなる傾向があります。

Turismoが軽快に走れる理由のひとつに、この操舵感がかなり効いていると、ナベ個人的には思っております。

 

 

 

 

 

 

次いで、コレ(↑)ですね。

ギャレット社製のタービン径の違い。。。

 

 

Competizioneでは、これより更に大型のタービンが採用されております。

排気ガスの勢いで、このタービン(扇風機みたいなヤツ)を回します。

その回った羽根の力で、強制的にエンジンに空気が押し込まれるという仕組み。

 

風車と同じ原理ですでの、タービンが大きければ、それだけ回り出しに大きな風(排気ガス)が必要ですが、小さければ、少しの風でスグ回り始めてくれます。

 

これによって、エンジンの性格付けが大きく異なってきます。

 

 

・Competizioneは、ある程度アクセル開度が大きい状態から、「グワァ!」と、怒涛のブーストがかかる乗り味。

高速道路などで、ハイスピードな走行時に威力を発揮します。

 

 

・Turismoは、アクセルの踏み始め早々から、緩やかにブーストがかかります。

ピークパワーではコンペに譲りますが、エンジン回転数が低い状態からの加速では、ツーリズモのレスポンスの良い低速トルクUpが、加速の良さと、扱い易さを生んでくれます。

 

 

 

 

 

ぜひ、価格やスペックだけで判断ぜずに、ご自身のインスピレーションを中心に、江戸川ショールームでもご相談ください。

 

お求めになられている気持ちよさが、実は一番高価なモデルではナイ・・・という事も、大いにあるかと思いますので。

 

それでは、皆様のご来場・ご相談、お待ち申し上げます!

 

 

 

From ナベ@FIAT126

 

 

_________________________________

フィアット/アバルト 江戸川

TEL 03-3656-8989

 

〒132-0024 東京都江戸川区一之江2-7-9

facebook https://www.facebook.com/alfa4u.jp/

https://www.facebook.com/FiatAbarthEdogawa/

営業時間 10:00~19:00

定休日 月曜日(祝祭日の場合は翌平日振替定休)

e-Mail sales@alfa4u.jp

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ナベ@渡邉です。。。

 

 

 

本日は「アバルト595」についてのお話し。

 

皆様ご存知の様に、現状アバルト595シリーズは、3つのグレード展開となっております。

 

(1)ABARTH 595 ベースグレード

(2)ABARTH 595 Turismo/ツーリズモ

(3)ABARTH 595 Competizione/コンペティツィオーネ

 

 

上記の(1)と(3)には、所謂MT(マニュアルトランスミッション車)の設定が御座います。

そして、MTA(セミオートマティック)は、全グレードに設定が御座います。

 

 

 

アバルトというブランドですので、そのスポーティなイメージと重なって、マニュアルトランスミッションをチョイスされるお客様も多くいらっしゃいます。

 

 

しかし、アバルトというブランドが日本導入となった当初と比べると、MTA(セミオートマ)モデルを選ばれるお客様がかなり増えた事が分かります。

 

 

アバルトというブランドの浸透・一般化という要素もありますが、最近の輸入車ファンの方々の趣向として、「セミATはスポーティなトランスミッションである」という認識が、かなり浸透している様にも感じます。

 

 

最初はアルファ ロメオ155のBTCC/DTMレースカーに始まり、フェラーリF1で一躍有名になったこの「セミAT/シーケンシャルトランンスミッション」。EU圏ではかなり前からスポーティなトランスミッションと認識されてはおりましたが、日本もいよいよそれと同じ土壌になりつつあるのでしょうかね。。。

 

 

 

 

 

 

話しを595に戻しますが、セミAT前提で595を選ぶ時、予算以外のクルマ的要素からどれを選ぶべきか・・・。

 

なかなか、悩ましい部分でもあります・・・が、ナベ的には1つの解答を実は持っています。

 

 

 

・スポーティさとラグジュアリーさの程好いブレンドを好む方

・街中から有料道路での、クルマの敏捷性やレスポンスの良さを望む方

・アバルトと言えども乗り心地はあるていど確保したい方

・ターボエンジンですが、アクセルレスポンスに拘りたい方

 

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

これらの方々は、ぜひ「Tirismo/ツーリズモ」をご検討いただきたいと思います。

 

 

ラグジュアリー感はたっぷりしたレザーシートをご覧いただければ一目瞭然ですが、走りについても、「180ps VS 165ps 」という数字だけでは分からない、Turismoの味が、しっかりと御座います!

 

 

 

 

 

先ずはコレ(↑)ですね!

フロントブレーキがBremboの4POTキャリパー”じゃない”トコロ。

 ブレーキは当然ピストンが多くて、デカくて剛性の高いものがスポーツ畑的には望ましいわけですが・・・・・。果たして、日常の足にする方々にとってもイコールなのか・・・?

 

ブレーキパッドを押さえる箇所数・方向数が増える事で、ブレーキの微妙なコントロール性は上がってゆきます。

・・・でも、走っていると、ステアリングを通して、操舵感は重くなる傾向があります。

Turismoが軽快に走れる理由のひとつに、この操舵感がかなり効いていると、ナベ個人的には思っております。

 

 

 

 

 

 

次いで、コレ(↑)ですね。

ギャレット社製のタービン径の違い。。。

 

 

Competizioneでは、これより更に大型のタービンが採用されております。

排気ガスの勢いで、このタービン(扇風機みたいなヤツ)を回します。

その回った羽根の力で、強制的にエンジンに空気が押し込まれるという仕組み。

 

風車と同じ原理ですでの、タービンが大きければ、それだけ回り出しに大きな風(排気ガス)が必要ですが、小さければ、少しの風でスグ回り始めてくれます。

 

これによって、エンジンの性格付けが大きく異なってきます。

 

 

・Competizioneは、ある程度アクセル開度が大きい状態から、「グワァ!」と、怒涛のブーストがかかる乗り味。

高速道路などで、ハイスピードな走行時に威力を発揮します。

 

 

・Turismoは、アクセルの踏み始め早々から、緩やかにブーストがかかります。

ピークパワーではコンペに譲りますが、エンジン回転数が低い状態からの加速では、ツーリズモのレスポンスの良い低速トルクUpが、加速の良さと、扱い易さを生んでくれます。

 

 

 

 

 

ぜひ、価格やスペックだけで判断ぜずに、ご自身のインスピレーションを中心に、江戸川ショールームでもご相談ください。

 

お求めになられている気持ちよさが、実は一番高価なモデルではナイ・・・という事も、大いにあるかと思いますので。

 

それでは、皆様のご来場・ご相談、お待ち申し上げます!

 

 

 

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